ペニス増大サプリに必須のL-アルギニン、L-シトルリンの効果とは!?過剰摂取量と推奨摂取量

ペニス増大サプリに必須のL-アルギニン、L-シトルリンの効果とは!?過剰摂取量と推奨摂取量

ペニス増大サプリに必須のL-アルギニン、L-シトルリンの効果とは!?過剰摂取量と推奨摂取量

ペニスを大きくするペニス増大サプリで最も重要となるのが、どんな成分がどれくらい含まれているかということです。

ペニス増大サプリには様々な成分が含まれており、例えば最も多い種類の成分を含むサプリはテンザーゴールドプレミアムの484種類で、それぞれどんな効能があるのか気になるところですよね。

ペニス増大サプリに含まれる成分は主に、ペニスを大きくする効果のある成分、勃起力向上に効果のある成分、健康増進効果のある成分の3つに分類されます。

しかし、そもそもペニス増大サプリという訳なので、ペニスを大きくするために飲むわけですよね。正直健康増進効果などおまけですw

ですから、今回はペニスを大きくするために必要不可欠なL-シトルリンとL-アルギニンについて、効能や効果、推奨摂取量や過剰摂取量について紹介していきたいと思います!

この記事を読めば、成分量から購入するべきペニス増大サプリがわかるように、そして副作用の心配から解放されることと思います!

L-シトルリンとL-アルギニンがもたらすペニス増大効果とは。

L-シトルリンとL-アルギニンの最も注目すべき効果ですが、この2つの物質はオルニチン回路と呼ばれる作用を起こします。

そしてこの回路の働きで、NO(一酸化窒素)が生成されることがわかり、当時までは排気ガス等の有害物質として認識されていたNOが、人体に有益に働くことが研究により明らかになりました。

尚、この研究結果を発表したルイス・イグナロ博士らは、従来の概念にとらわれない画期的な発見が評価され、1998年にノーベル医学・生理学賞を受賞しています。

では、このオルニチン回路によるNO生成がペニス増大サプリとどう関係するのでしょうか?

それはNO(一酸化窒素)の血管拡張作用によって、結果としてペニスにより多くの血液を流し込み、これらを繰り返すことでペニスを少しずつ大きくしていく、というメカニズムをペニス増大サプリが狙っているからに他なりません。

ちなみにオルニチン回路を簡単にまとめると下記の図のようになります。

このようにL-シトルリンとL-アルギニンをたくさん摂取することでオルニチン回路を活性化させ、NO(一酸化窒素)をより多く発生、そして目的である血流改善(=ペニス増大)を達成することが期待できます。

これらの内容から、L-シトルリンとL-アルギニンはペニス増大サプリで最も重要といわれている訳です。

L-シトルリンってどんな成分?

L-シトルリンは1930年にスイカに含まれるアミノ酸として発見されました。遊離アミノ酸のひとつとされており、その後の研究によってウリ科の植物に含まれていることが明らかとなりました。

現在ではシトルリンを含む代表的な食品と含有量は下記であるとわかっています。

■シトルリンの含まれる食品と量

食品名 含まれる量(100gあたり)
スイカ 180mg
メロン 50mg
冬瓜 18mg
キュウリ 9.6mg
ニガウリ 16mg
ヘチマ 57mg
クコの実 34mg
ニンニク 3.9mg

※公益社団法人日本生化学会より引用

このようにL-シトルリンはスイカをたくさん食べることで効率的に摂取できます。

L-シトルリンの推奨摂取量は1日あたり800mgといわれており、スイカだけでこれを補おうとするとスイカを1日あたり約450gずつ食べ続ける必要があります。

スイカ500gは大体の3分の1個から半分くらいになりますので、これを毎日食べ続けるのはキツいですし、そもそもスイカは季節ものですから、通年食べ続けるのはかなり無理のある話です。

次に多く含まれているのはメロンですが、100gあたり50mgしか含まれていない為、推奨摂取量の800mgを達成する為には毎日1.6kgを食べ続けなくてはなりません。これも無理ですねw

ペニス増大サプリには1日の推奨摂取量800mgより多く摂取できる製品もありますので、やはりサプリメントを毎日飲み続けるのが最も効率的でしょう。

L-アルギニンってどんな成分?

L-アルギニンもアミノ酸の一種で非必須アミノ酸という体内で作り出せるアミノ酸です。

しかし、体内で作り出せる量には限界があり、不足した分を食事で補う必要があるため、準必須アミノ酸、条件付きのアミノ酸などと呼ばれています。

現在ではアルギニンを含む代表的な食品と含有量は下記であるとわかっています。

 

食品 100g当たりのアルギニン量(mg)
ゼラチン 7,900
湯葉(干し) 4,400
かつお節(加工品) 4,300
凍り豆腐 4,100
らっかせい(乾) 3,200
きな粉(脱皮大豆) 2,800
大豆(乾) 2,700
ごま(乾) 2,700
しらす干し(半乾燥品) 2,400
くるみ(炒り) 2,200
くるまえび(養殖・生) 2,000
すじこ 1,800
毛がに(生) 1,600
若鶏肉(むね・皮なし・生) 1,500
豚肉(ロース・赤身・生) 1,500

※「食品成分データベース」(文部科学省)より引用

L-アルギニンはL-シトルリンと比較して食品に含まれる量が多いです。

例えば比較的日々の食生活で食べることの多い 若鶏肉や豚肉にはそれぞれ100gあたり、1,500mgのアルギニンが含まれています。

L-アルギニンが効果的に働くには1日に2,000~4,000mg程度の摂取が必要だと言われていますので、鶏肉や豚肉が好きな方は、比較的簡単に達成できる摂取量ですね。

 

L-シトルリン、L-アルギニンの副作用、過剰摂取量の目安

L-シトルリンとL-アルギニンはアミノ酸ですので、基本的に副作用の心配はしなくて大丈夫です。

とはいえ、やはり過剰に摂取することでリスクはありますので、ここでは摂取の注意点や過剰摂取量の目安を紹介していきましょう。

L-アルギニンの過剰摂取量について

アルギニンについての過剰摂取について紹介している記事がありましたので、下記に引用します。

アルギニン摂取に起因する望ましくない副作用は報告されていません。最近提唱されているOSL(Observed Safe level:安全性が確認されている一日摂取量)では、アルギニンのOSLは20g/日です。

※International Council on Amino Acid Science アルギニンより引用

安全性が確認されている1日摂取量は20g、つまり20,000mgです。これはとてつもない量ですね。

現在販売されているペニス増大サプリで最も1日あたりの摂取量が多いのはブラビオンですが、ブラビオンでも1日あたりの摂取量は3,000mgですので、ペニス増大サプリを飲む上でアルギニンの副作用を気にする必要は無いでしょう。

L-シトルリンの過剰摂取量について

続いてL-シトルリンですが、こちらは明確な過剰摂取量の目安はありません。

ある研究の結果によると、1日の推奨摂取量の10倍にあたる8,000mgを被験者に投与した結果、約14%の被験者が下痢・腹痛の症状を訴えたというデータがあります。

故に、過剰摂取量としては8,000mgとします。

現在発売されているペニス増大サプリで最もL-シトルリンの配合量が多いのはLーアルギニンと同じブラビオンですが、ブラビオンも1日あたりの摂取量は3,000mgです。

故に、L-アルギニン同様ペニス増大サプリを飲む上で副作用を気にする必要はほとんどありませんね。

L-アルギニン、L-シトルリンの摂取量まとめ

【L-シトルリン】

■推奨摂取量:800mg / 1日 ※ノーベル生理学・医学賞受賞のルイ・イグナロ博士が提言

■過剰摂取量:8,000mg / 1日 ※超えると下痢になる可能性あり。

■摂取する前に注意するポイント

シトルリン血症の方・高血圧で減圧剤を飲んでいる方は飲んではいけない。

【L-アルギニン】

■推奨摂取量:2,000~4,000mg /  1日 ※官公需適格組合 協同組合 藤沢薬業協会にて紹介

■過剰摂取量:20,000mg / 1日 ※International Council on Amino Acid Scienceにて紹介

■摂取する前に注意するべきポイント

特に無し。

結論:L-アルギニンとL-シトルリンについては副作用の心配無し!

ペニス増大サプリに必要不可欠といわれるL-シトルリンとL-アルギニン。

その理由はペニス増大サプリが、これら2つの成分によるオルニチン回路の働きで、NO(一酸化窒素)を生成、そしてこのNOが血管を拡張、血流を良くする(=ペニスに流れる血液を増やし、次第にペニスを大きくしていく)という目的がある為でした。

L-シトルリン、L-アルギニンはアミノ酸の一種ですので、極端に過剰に摂取しない限りは副作用の心配もありません。

ご紹介した内容を元に、今後どの程度のL-シトルリンとL-アルギニンの入ったペニス増大サプリを買うべきか1つの目安にしていただけますと幸いです。

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