【ビッグサイザー】はペニスが大きくならない増大サプリ!!

【ビッグサイザー】はペニスが大きくならない増大サプリ!!
ビッグサイザーってどんなペニス増大サプリ?

ビッグサイザーは主に新聞、雑誌に広告を出しているペニス増大サプリです。

スポーツ新聞や週刊実話等を読んでいる方は、ビッグサイザーの広告を見たことがあるかもしれませんね。

さて、「つまりは、そういうこと。」と販売HPで医者の写真と共に紹介されているのが印象的なビッグサイザー。

一体何がそういうことなのか?w

今回もメリット・デメリットをはっきりとご紹介しつつ、ビックサイザーを徹底評価していきたいと思います。

結論。ビッグサイザーの評価。

はっきりいって、ビッグサイザーの評価は低いです。

グラフから見ても特に目立ったポイントは無く、いまいちな増大サプリといえますね。  

なるほど、そういうことですね。

それでは項目別評価の詳細を記載していきましょう。

項目別評価の解説

【増大効果】

ビッグサイザーはL-シトルリンとL-アルギニンを中心に、1日あたり2粒(300mg×2)を推奨摂取としているペニス増大サプリです。

L-シトルリンとL-アルギニンはペニス増大サプリではおなじみの成分ですが、配合量は残念ながら公開されていません。

※L-シトルリン、L-アルギニンについての記事はこちら → L-シトルリンとL-アルギニンの効果は?

1粒あたりの成分量の合計が300mgですので、1日あたり600mgです。

しかし、これは約35種類の成分の合計量ですので仮にL-シトルリンとL-アルギニンがマックスに含まれていたとしても、1日あたりの摂取量はそれぞれ300mg以下でしょう。

これはL-シトルリン単体で見ても、1日の推奨摂取量800mgを大きく下回ります。

期待する点としては、ビックサイザーが濃縮配合を行っているかもしれないという点のみですね。

この場合は単純に錠剤の成分量ではわかりませんので、上記以上の成分を配合しているかもしれない、という可能性が残ります。

しかし、販売HPにはどこにも濃縮配合という記載も無いので、おそらく普通の配合でしょうw

マックス配合の仮定でも1日あたりの摂取量はかなり低く、他にペニス増大効果が期待できる特別な成分が含まれている訳ではありませんので、ビッグサイザーのペニス増大効果はかなり低いです。

そもそも成分量が公開されていないところに時代遅れ感を感じますね。

何がどのくらい入っているかわからないという点は、他のペニス増大サプリと比較評価できない為、そもそも土俵に立てずにアウトといった感じです。

これらの理由からビッグサイザーの増大効果を1点としています。

【勃起力】

ビックサイザーは上の項目で紹介した通り、成分量が公開されていません。

トンカットアリやマカといった勃起力向上が期待できる成分は配合されている様ですが、成分量がわからないので比較や評価ができません。

故に、勃起力の評価を1点としています。

【健康効果】

ビックサイザーは約35種類の成分を配合しています。

ビタミン群や高麗人参、その他には冬虫夏草といった貴重な成分も含まれている為ある程度の健康効果が期待できます。

ただし何回も繰り返しになってしまい申し訳ありませんが、やはり成分量が・・・・w これらの理由からビッグサイザーの健康効果を2点としています。

【信頼度】

ビックサイザーは新聞や雑誌等に掲載されているペニス増大サプリです。

「新聞」と聞くと信用できそうな感じがしますが、あくまでもスポーツ新聞の広告欄です。

つまり、広告費(お金)を出せば掲載可能ということですね。 雑誌についても同様です。

ペニスが大きくなって仕方ない、これはすごい!!というようなスクープ?で掲載されている訳ではありませんので、雑誌や新聞という単語に踊らされてはいけません。

また、やはり繰り返しになってしまいますが、最も大切な情報である成分量が公開されていない点は残念です。

その他、第三者機関によるユーザー評価等もありませんので、あくまでも自社の掲載する口コミやごり押しの広告による信頼度の低いペニス増大サプリという印象を受けます。

唯一の評価できる点は、有機GMP認定を受けている品質管理がしっかりされている製造工場で作られているという点ですね。

効果の信憑性はいまいちですが、品質についてはある程度安心できるペニス増大サプリという理由から、信頼度を2点としています。

【コスパ】

ビックサイザーは1箱あたりの価格が13,500円とペニス増大サプリの中ではトップクラスに高額な部類に入ります。

2箱購入すると、1箱あたりの12,000円ですがこの価格も決して安いといえる価格ではありません。

また、○○箱買うと○○箱無料といったキャンペーンや、返金保証制度もありませんので、コスパは極めて低いといえます。 これらの理由からビックサイザーのコスパを1点としています。

ビックサイザーの評価できる点

ゼファルリンの良い点

①GMP認定を受けた製造工場で生産されている。

最も評価が出来る点としてはGMP認定を受けている工場で生産されているという点です。

ただし、実際のところGMP認定自体は割と緩い基準といった意見もあり、これだけでは本当に品質的に安全かどうかという点は少し疑問が残ります。

というのはGMP認定は2種類あり、1つは一般社団法人、日本健康食品規格協会による厳しい基準をクリアした認定、もう一つは公益財団法人、日本健康・栄養食品協会によるほぼ書類審査のみで通る緩い認定です。

多くのサプリメントは緩い方の日本健康・栄養食品協会による認定をクリアしているものがほとんどであり、もちろんビックサイザーもこちらの基準をクリアしたものになります。

ただし、何も認定を受けていないよりは良いことはいうまでもありませんので、GMP認定を受けているという点に関してはビックサイザーが唯一評価できる点といえるでしょう。

ビックサイザーの悪い点、気になる点

①成分量の記載が無い。

成分量の記載が無いのは致命的です。

ペニス増大サプリは健康商品ですので、医薬品と異なります。

すなわち医薬品と異なり効果に即効性、確実性が無く、ペニス増大サプリの効果を証明する最も有力な証拠は成分量であるといえるからです。

最近では多くのペニス増大サプリが成分量を公開し、自社の製品にどのくらいの成分が含まれていて、ペニスを大きくするのにどの程度の効果が期待できるのかをアピールしています。

故に、成分量が公開されていないという点はペニス増大サプリを購入する方にとって大きなリスクになります。

合わせて1粒あたりの成分配合量の合計が300mgである点と、約35種類の成分配合がされている点から、ビックサイザーには必要十分なL-シトルリンとL-アルギニンが含まれていないと判断できるでしょう。

②価格が高く返金保証が無い

価格が高いという点も致命的です。

効果があるものにはお金を出したくなるのが人の性ですが、ビックサイザーには効果があると思わせる根拠があまりにも欠如しています。

また高額である一方で、返金保証がされているのは製品の初期不良のみです。

なぜ高額になったか、この理由ははっきりとわかりませんが、新聞や雑誌といった比較的高額なメディアに広告を掲載している為、広告費による影響が大きいのではないかと思われます。

いずれにしても高額かつ効果が得られなかった場合の返金保証が無いという点は、購入をするユーザーにとって大きなリスクといえるでしょう。

③危機感を煽る販売ページが不快

販売ページを見ると「ばっちり男を楽しめる。こんなにお得なまとめ買い、いつ買うの?」「さあ短小が嫌なら自信増大はいかが?」「骨ですら5か月で入れ替わるとされています ※諸説アリ」といった良くわからない文句が並んでいます。

特に骨のトコは笑っちゃいますねw 

販売ページの最初の出だしは「つまり、そういうこと。」ですからね。

一体何が、そういうことなのかと。

文章が下手な私が言うのも大変失礼なんですが、販売ページは全体的に文面がわかりにくく、一言でいうなら見ている人のコンプレックスを煽るような内容になっています。

「日本人は全体的にペニスが大きくなってきている → 短小の貴方、そのままでいいの?」みたいな記載もあり、これは悩める男性に対してとてもひどい売り文句です。

危機感を煽るのはテレビショッピングの常套手段で有効な手段ですが、ペニス増大サプリでは個人的にあまり好きなやり方ではありませんね。

ビックサイザーは買う価値ゼロのダメサプリ

ビックサイザーは成分量の記載も無し、信頼できるユーザー評価無し、返金保証無しの3拍子がそろってしまった残念なペニス増大サプリです。

特に悩める男性を追い詰めるような販売ページの内容は個人的に不快感を覚えます。

特筆すべき特徴も無く、ビックサイザーを買うなら他のペニス増大サプリを購入するべきでしょう。

その他のペニス増大サプリの評価記事一覧は ⇒ ペニス増大サプリ徹底評価リスト

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